ギャルリーシノカワ/トレンド
ギャルリーシノカワは7つのセレクトショップで構成された北海道十勝の婦人服専門店です。 
9月のニュース
ロシアンセーブルの世界的流行で、原毛価格が高騰!
一昨年来人気のロシアンセーブルのストール。
入荷点数は限られておりましたが、シノカワでも昨年の冬は、
価格も、とてもお値打ちということで
違いのわかるお客様に、大変ご好評を頂きました。
この冬もお客様からのご要望が、ぽつぽつと届いておりますが、
ここへきて、世界的な人気で原毛価格が高騰、
価格も昨年より3割程高騰してしまいました。
それでも、品切れ・入手困難が予想されますので、
その節は何卒ご容赦の程お願い申し上げます。
8月のお奨め
ちょっと気になる・・・2002年秋の流行色。

B・C列の色のベースにA列のポイントカラーを組み合わせて、今年らしさを演出しよう。
ポイントとなる色目
1
ベースとなる色目
1
ベースとなる色目
2

ダーク系のD ・E列のベースにF・G列のポイントカラーを組み合わせて、今年らしく。
ダークベースの色目
1
ダークベースの色目
2
ポイントとなる色目
2
ポイントとなる色目
3


今月のお奨め
「今年の春は帽子に注目!」

雨のロンドン
今月のお奨め・2002年1月・年頭のご挨拶。
わたしたちがおすすめしたい服。
それはひと言でいって「マインドのある服」です。
「作る人」のマインドの伝わる服。
デザインをする人・パターンを描く人
生地やさん・ボタンヤさん・縫製やさん・・・
その服にかかわった多くの人々の
「マインド」がこめられた服。
多くの人々の思いのこもった服を
「誇りを持って装っていただきたい」
そんな願いを込めて
「あなたの捜し求める一着」をご提案出来たらと思います。
今月のお奨め・2001年12月
美味しい映画「ショコラ」・
物語は1959年。フランスの小さな田舎町。
北風と共に何処からかやってきた母娘がチョコレートショップを始める。
伝統と規律を守り、日々静かに暮らす人々が出会う「ショコラ」の不思議な味・・・。
ラッセ・ハルストレム監督(スウェーデン)のフランスの田舎町が舞台の「アメリカ」映画。
味覚は元来人間の一番保守的な部分と言われるが、
断食月とはいえ、フランスの田舎では
この頃「ショコラ」がカルチャーショックになるとは知らなかった。
いっぽうでヌーベルバーグが台頭するのも、この年、1959年だからね。
「昔・・・」という語りで始まるこの映画。いまから40年前はもう「昔」なんだね。
しかしこれも、いまどきのアメリカ中心グローバリズムの尺度かも知れない。
田舎町の美容室の光景が、「パーマネント」というイメージでとても懐かしいけれど、
細部をよく見ると、なんだかとても「フュージョン」しているところもアメリカ風だ。
フランスの人がこの映画を見た感想を知りたい気もします。
美味しい映画といえばデンマーク映画「パベットの晩餐会」も思い出すけれど、
どちらも、スクリーンに「クルマ」が行き来しないから、なんか落ち着いていて良い。
謎の母娘の「ショコラ」の物語は、若い神父さんのイースターのお説教で一件落着。
I think we can't go avound....
measuring our good ness by what we don't do.
By what we deny our selves.....
what we resist and who we exclude.
I think we're got to measure good ness by what we embrace......
What we create and who we include.
人間の価値とは・・・・
何を禁じるかでは決まらない。
何を否定し・・・・拒み排除するかでもありません。
むしろ何を受け入れるかで決まるのでは?
何を創造し・・・・誰を歓迎するかで・・・・・
「ショコラ」字幕スーパーより。
今月のお奨め・2001年11月
五番街で何気なく目にしたショウウインドウ。
一枚の写真の中にトレンドが凝縮されている。
まず、衝撃的とも言える新鮮さで目に飛び込んでくるのは、ケ廻し(分量)たっぷりのロングスカート。
30歳代後半の女性なら、誰でも懐かしく思う、たっぷりのロングスカートが、新鮮にリバイバル。
10年以上タンスの隅に押しやられて居たけれど、いよいよ出番が巡ってきそうです。

トレンドは毛皮使い・ベルト・ミニマム・デコ・・・或いは「ヴィクトリア朝」の復古調。

そして襟元にご注目・・・。皮のショール
コサージュ風のぼんぼんからショールまで、襟元は毛皮・毛皮・毛皮。
毛皮の小物が大ヒットしています。形の古くなった毛皮コートをリサイクルした、
高級毛皮の襟巻きがとても人気です。今となっては「毛皮」は貴重な資源ですね。
ロシアンセーブル等の最高級素材の襟巻き等・・・当店でも御好評を頂いております。
ロシアンセーブルショール35万円・襟巻き18万円・ミンク襟巻き28000円 
つけ衿16000円・襟巻き各色23000円・毛皮クマぬいぐるみ16000円・ぼんぼん1600円 
上記の商品のお問い合わせは、0155-22-3900ギャルリーシノカワ101フロアまで。

この秋冬のミラノコレクションで注目された、
「毛皮使い」や「ヴィクトリア調」がいよいよ浸透してきました。
来年の春夏シーズンのトレンドにも、
春らしい素材にアレンジして当然反映されてきます。

春夏は、ジーンズ素材や皮とのコンビネーションの中で
カジュアルやアバンギャルドのこなしのなかに、ミックスされて登場しそうです。
具体的には、フリル使い・レース・チュール・サーキュラースカート・段段スカート
などですが、お洒落のポイントは
甘くなりすぎない着こなしがGOODです。

一方ミニマムファッションの流れには、もうずいぶん慣れて、浸透して来た感があります。
これまでの着こなしの中で、ニットをぐっと小さな丈の短めなものに取り替えただけで、
随分今風になった感じがします。

そして、ちょっと
存在感の在る大きめなベルトを締めればOK!。

それから、もうひとつのポイントとなる、あたらしい流れは「セーラー調」
ボダーもさることながら、注目はパンツのシルエットです。
セーラーパンツのシルエットには注目です。
今月のお奨め・2001年9月
この春「新潮社」より刊行された、
[Paris Collection 1981-2000]
パリ ・コレクション 1981-2000 Photographs by Kazou Ohishi

 webshinokawa.comのお奨めするbookは「パリコレ」の写真集。
 季節の変り目には、トレンドの変化を、ふと立ち止まりふり返って
みることも、とても大切。過ぎて来た「時」と「想い出」が蘇ります。
ファッションカメラマンの第一人者大石一男氏のパリ・コレ写真と、
大石氏自らが記した会場でのエピソードの数々が興味深い。
ファッションジャーナリスト・大内順子さんの解説とともに、
この20年のモードの変遷が、鮮やかに蘇ります。

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