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| おなじみのエッフェル塔に背を向けて3.4回交差点を渡ると、パリの山の手・パーシー地区です。 |
| パーシーは観光客はあまり来ないけれど、Rの手のパリっ子で何時もにぎわっています。 |
| 特にファション業界の人にとっては、知る人ぞ知るホットな街のひとつです。 |
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| パリの人はとてもお洒翌ですが、お買い物もとってもシビア。 |
| そんなパーシーの街角で、とても賑っている小さなバッグ屋さんがあります。 |
| 「パリへ来たら、この店を観てもらいたいよ。ワタシの創ったバッグがとてもよく売れているから」 |
| シノカワのオリジナルバッグも製作している、サバティエ氏の話は本当でした。 |
| ほんの30分程立ち寄っただけなのに入れ替わり立ち代わりお客さんが |
| 途切れません。後で思った事ですがとても不思議なお店です。 |
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| そのお店でもサバティエ氏の創るバッグは自慢のアイテムです。 |
| プライスはもちろんですが、素材もつくりもとてもシッカリしているからです。 |
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| 新しいオーダーをお願いしたサバティエ氏はとても上機嫌です。 |
| どうしてそんなに「ハイ」なの。と聞くと、サバティエ氏は言いました。 |
「息子がようやく一人前になったのさ。まだワタシにはとうてい及ばないが、
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| これでサバティエの技は確タに受け継がれる。こんな幸せってあるかい」 |
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parisの職人サバテイエ氏の技が生ている。定番手造りバッグ。 |
| カラー ブラック・コゲチャ・キャラメル・オレンジ |
| 「中」サイズ 横32センチ・立26センチ・幅12センチ。38000円 |
| 「大」サイズ 横36センチ・立28センチ・幅15センチ。42000円 |
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| 上質な革を使い、 内側のポケットの中まで総革なのでハードな使用にも型崩れしません。 |
| しかも使えば使うほど、しっとりとしなやかな使い心地になります。 |
| サバティエ≠ゥらシノカワへ直送されますので、
とてもお手ごろな価格が実現しました。 |
他にソフトタイプバッグ34000円・ポーチ18000円など各種。 |
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